ニューファンドランド



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ニューファンドランドの子犬の輸入について


オーストラリアで現在46件のニューファンドランドのブリーダーが存在します。アメリカ、イギリス、ニュージーランドなどの国も合わせると、恐らくもっと多くのブリーダーが見つかるでしょう。それらのブリーダーから、良い飼い主さんであれば日本へ輸出する意思があるかどうかを確認した上で、実際に子犬を日本に輸入することが可能です。前もってブリーダーから子犬の出産予定日などを聞き、産まれてすぐに自分がどの子が欲しいかを(Eメールによって送られてくる写真から)決めることもできます。まず、ブリーダーと直接会話をするのが一番です。ブリーダーとお客様がお互いに信頼し合えば、必ずうまく交流できます。

ニューファンドランドの詳細
大きさ 犬の大きさ
必要運動量 犬の必要運動量
手入れ ニューファンドランドの手入れ
体重 54-68 Kg
寿命 10-12年

気をつけたい
病気
大動脈弁下部狭窄症
肺動脈(弁)狭窄(症)
肘関節形成不全
股関節形成不全
胃捻転
離断性骨軟骨症
眼瞼内反症
眼瞼外反症
フォンウィルブランド病
白内障
てんかん


ニューファンドランドが欲しい!と決めた場合、外国から輸入しても、日本で購入しても、そのブリーダーがただかわいい子犬を販売しているというだけではなく、上記の遺伝性疾患に気をつけて繁殖している!ということを確かめてから購入して下さい。もし最初“子犬の値段が少し高い”と感じたとしても、正しい繁殖で産まれてきた子犬たちは病気になるリスクが低くなるので、その結果、一生涯病院にかかる医療費が安く済む!ということにつながります。それに、一般的に次のニューファンドランドの繁殖の未来が開けてきます。
どこでどういう風に生まれたのかわからないまま子犬を購入すると、パピーミル(子犬製造工場=ただやたら子犬を産ませる目的にフォーカスした、非道徳的で、不健康な犬を作り出すところ)から来てしまった子だった?!ということにもなりかねません・・・。少し値段が高かったとしても、ぜひ安心できるところから、安心できる子犬を自分の家族として迎えてあげて下さい。ご要望があれば、私たちも喜んでお手伝いいたします。

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もっと:

ニューファンドランドを日本のアニマル・プラネットで調べる。

ニューファンドランドをジャパンケネルクラブで調べる。

Newfoundland-dog を英語のWikipediaで調べる。

海外のニューファンドランド